EXILEメンバーの現在!歴代脱退組の今と2026年最新体制を完全解剖
日本レコード大賞4連覇をはじめ、数々の金字塔を打ち立てて日本の音楽シーンの頂点に君臨してきたモンスターグループ・EXILE。結成から四半世紀を迎える今もなお、その圧倒的な存在感は色あせることを知りません。しかし、メンバーの卒業や勇退、兼任グループでの躍進、さらには新体制へのシフトが相次いだことで、「今のEXILEは何人体制なのか」「初期のオリジナルメンバーは現在どこで何をしているのか」と疑問を抱く人が急増しています。
2024年の関口メンディーの卒業・独立をはじめとする激動の変遷を経て、2026年現在のグループはどのような姿へと進化したのでしょうか。本稿では、最新の現役メンバー動向から、HIROをはじめとする勇退メンバーの知られざるセカンドキャリア、ATSUSHIの現在の活動状況、そして歴代メンバーの脱退・勇退に隠された真相まで、独自取材と公式事実をもとに余すところなくお届けします。
📌 【この記事の重要ポイントまとめ】
- 要点1:2026年現在のEXILEは、ソロ活動や別グループ兼任を両立させる百戦錬磨の実力派による強固な精鋭体制を確立している。
- 要点2:初期メンバーはHIROの経営統括を筆頭に、舞台・教育・DJ・ビジネスなど各自の領域で目覚ましいセカンドキャリアを築き上げている。
- 要点3:ATSUSHIの完全復活やメンバーの円満独立を経て、単なるグループの枠を超えた「個の集合体」として巨大エンターテインメントを牽引中。
【2026年最新】EXILE現役メンバー一覧と現在の人数・最新活動状況
激動の変遷を乗り越えた現在のEXILEは、合計13名(限定復帰やプロジェクト参加を含む流動的体制を除くレギュラー構成)を基軸として活動を続けています。現在のメンバー構成における最大の特徴は、大半のパフォーマーが別ユニットのリーダーやエースを兼任し、個人のブランド力を極限まで高めた状態でEXILEという旗のもとに集結している点にあります。
現在の現役メンバー一覧とそれぞれの主軸活動は以下の通りです。
【ボーカル】
・EXILE ATSUSHI:言わずと知れたグループの絶対的支柱。ソロ活動と並行し、節目となるビッグステージで唯一無二の歌声を響かせる。
・EXILE TAKAHIRO:グループのフロントマンであり不動のエース。ソロツアーの成功やメディア露出で大衆的人気を牽引。
【パフォーマー】
・EXILE AKIRA:EXILEの中心打者であり、EXILE THE SECONDのリーダー。アジア展開や俳優業でも存在感を発揮。
・橘ケンチ:EXILE / EXILE THE SECOND。日本酒のプロデュースや地域創生事業で自治体との協業多数。
・EXILE TETSUYA:EXILE / EXILE THE SECOND。「AMAZING COFFEE」の創業者・経営者であり、大学教授やキッズダンス教育の第一人者。
・EXILE NESMITH:EXILE / EXILE THE SECOND。ボーカル&パフォーマー。舞台出演や地元・熊本での地域密着番組で活躍。
・EXILE SHOKICHI:EXILE / EXILE THE SECOND。ソロ活動に加え、作詞作曲・音楽プロデュース、さらには飲食店経営まで多角展開。
・EXILE NAOTO:EXILE / 三代目 J SOUL BROTHERSリーダー。アパレルブランド「STUDIO SEVEN」のディレクター、俳優・タレントとしても大活躍。
・小林直己:EXILE / 三代目 J SOUL BROTHERS。俳優として海外作品へ進出するほか、文筆業やコレオグラファーとしても独自路線を歩む。
・岩田剛典:EXILE / 三代目 J SOUL BROTHERS。映画やドラマで主演を張るトップ俳優であり、ソロアーティストとしてもアリーナ規模のツアーを開催。
・白濱亜嵐:EXILE / GENERATIONSリーダー。国内外でのDJ活動(ALAN SHIRAHAMA)や海外レーベルからの楽曲リリースなど世界を舞台に活動。
・世界:EXILE / FANTASTICSリーダー。世界最高峰のダンススキルを誇り、アニメ・ゲームカルチャーとのコラボでもカルチャー界を席巻。
・佐藤大樹:EXILE / FANTASTICSリーダー。主演俳優として数多くの映像作品に出演し、バラエティでの対応力も抜群。
かつての「大所帯で常に全員が揃って行動する」スタイルから、各自が外の世界で得たスキルと熱量をグループへ持ち帰る「ハイブリッドな集合体」へと進化を遂げた姿こそが、現在のEXILEの真骨頂です。
ATSUSHIの現在と復帰の軌跡|療養期間を乗り越えた魂の歌声
グループの歴史を語る上で欠かせないのが、絶対的ボーカリストであるEXILE ATSUSHIの現在です。2020年11月、グループ結成20周年を目前に「ソロ活動への専念」を理由としてEXILEの勇退を発表した際は、日本中に大きな衝撃が走りました。しかし2022年の全国ドームツアー『EXILE 20th ANNIVERSARY EXHIBITION "POWER OF WISH"』にて期間限定での復帰を果たすと、ファンからの熱烈なラブコールを受け、同年12月にEXILEへの完全電撃復帰を正式宣言しました。
復帰後は順風満帆に見えたものの、2023年には一酸化炭素中毒の後遺症による重度の体調不良に見舞われ、長期の療養を余儀なくされるという試練に直面します。声が出にくい状態や度重なる頭痛、めまいに苦しみながらも、彼は音楽への情熱を一切捨てませんでした。
懸命なリハビリと治療を経て現場復帰を果たしたATSUSHIは、現在、体調を最優先にコントロールしながらソロ活動とEXILEとしてのステージを精力的にこなしています。かつての圧倒的な声量に加え、人生の苦難をくぐり抜けたことで生まれた歌声の深みと説得力は、以前にも増して聴く者の心を揺さぶり続けています。
TAKAHIROのソロ活動と圧倒的存在感|暖簾を守り続ける不屈のエース
2006年の「EXILE Vocal Battle Audition 2006」で加入して以来、20年近くにわたりEXILEの看板を最前線で背負い続けているのがEXILE TAKAHIROです。先輩たちが次々と勇退していく中、プレッシャーに押しつぶされることなく「EXILEの暖簾(のれん)を守り抜く」という覚悟を行動で示してきました。
TAKAHIROのソロ活動は目覚ましい充実ぶりを見せています。ソロ名義での全国ライブツアーをコンスタントに完売させ、日本武道館での単独公演を成功させるなど、単体のアーティストとしても確固たる地位を築きました。音楽番組ではセルフカバープロジェクトを通じてEXILEの名曲を現代に歌い継ぎ、後世への伝承者としての役割も担っています。
気取らない人柄と抜群のトーク力でバラエティ番組でも重宝されており、グループと大衆を結ぶ最大の架け橋として、その存在価値は年々高まるばかりです。
エグザイル初期メンバーの現在|HIRO・MATSU・USA・MAKIDAI・清木場俊介の今
多くのファンが気にかけているのが、「J Soul Brothers」から「EXILE」へと改名し、ゼロから巨大帝国を築き上げた初期オリジナルメンバーの現在です。パフォーマーとしてステージを降りた彼らは、驚くべきセカンドキャリアを切り拓いています。
HIRO:巨大エンタテインメント企業を率いるトップ経営者
2013年をもってパフォーマーを勇退したHIROは、現在株式会社LDH JAPANの代表取締役会長兼社長CEO兼CCOとして手腕を発揮しています。グループ全体のプロデュースはもちろん、タイを中心とするアジア市場への進出や、次世代アーティストの発掘・育成プロジェクトを主導。経営者として日本のエンターテインメント業界を牽引するトップランナーであり続けています。
松本利夫(MATSU):俳優として舞台・映画界で重宝される実力派
2015年末にパフォーマーを勇退した松本利夫は、劇団EXILE松組の立ち上げなどを経て、本格派俳優として完全に定着しました。舞台を中心に、映画やテレビドラマでバイプレーヤーとして渋い演技を披露。バラエティ番組で見せる親しみやすいキャラクターも健在です。
EXILE ÜSA:ダンスを世界中の共通言語にする文化人
同じく2015年末に勇退したÜSAは、ライフワークであるプロジェクト「DANCE EARTH」を推進。世界各国の先住民族や子どもたちとダンスを通じて交流を重ねてきました。教育現場へのダンス普及活動や、日本各地のお祭りとダンスを融合させた地域創生プロジェクトに心血を注いでいます。
EXILE MAKIDAI:音楽シーンの最前線で鳴らすトップDJ
2015年末に勇退後、クリエイティブユニットPKCZ®のメンバーとして本格的にDJ活動へシフト。大型野外フェスへの出演やクラブイベントでのプレイなど、国内外のフロアを沸かせています。ラジオパーソナリティやイベント司会など、持ち前の美声とスマートな進行力を活かした仕事も多数抱えています。
清木場俊介(SHUN):孤高のロックシンガーとして全国を巡る
2006年に脱退した初代ボーカル・SHUNこと清木場俊介は、自身の信念であるロック・アコースティックスタイルを貫き、ソロアーティストとして強固なファンベースを維持しています。ATSUSHIとの絆は現在も固く結ばれており、メディアやライブでの奇跡的な共演は、往年のファンを熱狂させ続けています。
歴代メンバー脱退・勇退理由の真相|パフォーマーたちのセカンドキャリアと仕事
EXILEの歴史は、新陳代謝と進化の歴史でもあります。しかし、世間では「なぜ彼らはグループを去ったのか?」という脱退理由の真相について、様々な憶測が飛び交ってきました。
結論から言えば、EXILEにおける脱退・勇退の真相は「体力的な限界による引退」ではなく、「エンターテインメントの新たな地平を切り拓くための前向きな発展的転身」です。パフォーマーという職業は極めて身体的負荷が高く、トップコンディションを維持できる年齢には生理的な限界があります。HIROが敷いた「勇退後も個人の強みを活かしてLDH内外で活躍できるプラットフォームを作る」というレールの上で、メンバーたちはそれぞれの次なる天職を見つけていきました。
記憶に新しいのは、2024年にグループを卒業しLDHを退社した関口メンディーの独立劇です。不仲説やトラブルといった憶測を完全に打ち消す形で、記者会見にはHIROをはじめとする仲間たちが同席し、温かく送り出されました。「エンターテインメントの力で世界に挑戦したい」という個人の夢を尊重し、独立後も良好な関係性を保ちながら新たな挑戦を続けています。
2022年に惜しまれつつ芸能界を完全に引退した黒木啓司のように、実業家として第二の人生を歩み、SNSで幸せな家族の日常を発信して共感を呼んでいるケースもあります。個々の個性を活かしたセカンドキャリアの多彩さこそが、EXILEという巨大な母体が培った最大の財産です。
LDH所属アーティストを牽引するEXILEの最新ライブ活動と今後の展望
三代目 J SOUL BROTHERS、GENERATIONS、THE RAMPAGE、FANTASTICS、BALLISTIK BOYZ、さらには新世代のPSYCHIC FEVERやLIL LEAGUEに至るまで、巨大なピラミッドを形成するLDH所属アーティストたち。その頂点に位置するEXILEは、現在もドーム・スタジアムクラスのメガステージを展開できる無二の存在です。
近年のライブ活動では、過去のメガヒットナンバーを現代的な重低音サウンドへと再構築したステージングが話題を呼んでいます。単なる懐古主義に陥ることなく、最先端のライティング技術やドローン演出、世界水準のダンスコレオグラフィーを導入。兼任メンバーたちがそれぞれのグループで培った最新のトレンドを持ち寄ることで、ライブのクオリティは常にアップデートされています。
世代を超えて愛される「Choo Choo TRAIN」や「Rising Sun」といったアンセムを武器に、アジア圏を中心としたグローバル展開も視野に入れた次なる大型プロジェクトが水面下で進行しており、グループとしての求心力は衰えるどころか、ますます強固なものとなっています。
【エグザイル メンバー 現在】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:2026年現在、EXILEの正式な人数は何人ですか?
A1:現在のEXILEは、パフォーマーとボーカルを合わせて基本体制13名で構成されています。関口メンディーの卒業・独立などを経て、各メンバーが別グループ(EXILE THE SECOND、三代目JSB、GENERATIONS、FANTASTICS)やソロ活動を兼任しながら、EXILEとして集結する形で活動しています。
Q2:関口メンディーがEXILEを卒業した本当の理由は何ですか?
A2:不仲やトラブルによるものではなく、「自身の可能性を信じ、世界を舞台にした新たなエンターテインメントに挑戦したい」という本人の強い意志による円満卒業・退社です。会見にもHIROやメンバーが立ち会い、卒業後も良好な協力関係が続いています。
Q3:初期メンバー(第一章)が再び集まってステージに立つ可能性はありますか?
A3:全員揃っての本格的なグループ再結成の可能性は極めて低いものの、節目となるアニバーサリーイベントや個人のソロライブへのゲスト出演という形での共演は実現しています。特にATSUSHIと清木場俊介の交流は続いており、特別なステージでのサプライズ共演は今後も期待されています。
Q4:ATSUSHIは現在、完全に体調を回復して活動しているのですか?
A4:2023年の一酸化炭素中毒後遺症による療養期間を経て、無事にステージへ復帰しました。現在は医師の指導や自身のコンディションと細かく向き合いながら、無理のないペース配分でソロ公演やEXILEとしての大型ステージに立ち、精力的なパフォーマンスを披露しています。
まとめ:変革を恐れず進化するEXILEの未来と見どころ
「エグザイル メンバー 現在」という検索ワードの背景には、時代の移り変わりとともに変化し続けるグループの輪郭を確かめたいというファンの強い関心があります。かつてのオリジナルメンバーが築き上げた強固な基盤の上で、現役メンバーたちは兼任やソロという「個の力」を極限まで磨き上げ、唯一無二のエンターテインメント集団へと進化を遂げました。
勇退したレジェンドたちがそれぞれの分野で一流のキャリアを歩み、現役組が新たな歴史を塗り替えていく――。過去へのリスペクトを忘れずに未来へと挑み続けるEXILEの航海から、これからも目が離せません。 (出典: エグザイル メンバー 現在(Yahoo!ニュース))